昨日は、子供たちが待ちに待ったクリスマスでした

昨年まではクリスマスと言っても あまりまだ理解出来ない年齢でしたが、
成長して わかるようになりました

で、先週保育園の帰りに公園へ3人で行き、1人1人欲しいプレゼントをお空にいるサンタさんに
聞こえるように、真っ暗な空に向かって大声で叫びました。
お姉ちゃんのリオは「サンタさ〜ん!プリキュアの鍵くださ〜い

」
妹のレナは「サンタさ〜ん!プリキュアのピアノをくださ〜い

」
※プリキュアは女の子に人気のアニメキャラクターです。
もちろん、私は横でビデオを撮ってました

(帰って来たパパはそれを観て嬉しそうに笑ってました)
次の休みの前日、私は夜なべして2人それぞれに サンタさんになりすまし手紙を書きました。
全部手書きでサンタさんの絵も入れたり カードチックに

内容は「欲しいプレゼントはわかりましたよ

プリキュアの鍵ですね

良い子にして、
楽しみに待っててね

」と。で、夜中こっそり手紙を自宅のポストへ。
朝起きた2人に「もしかしたらサンタさんから手紙が届いてるかもよ

」と言うと、
パパと3人でポストを見に

もちろん私はビデオ係り。大喜びに2人の顔をバッチリ撮れました

そして、その日の夕方トイザラスへ。子供たちにはサンタさんが、どのおもちゃが欲しいか
わかるように選んで「これだよ〜!」ってサンタさんに教えてあげようね

ということで。
で、私か パパどちらかが そのおもちゃを買うという段取りで、いざ 買いに

パパと、ピアノはわかるけど鍵ってなんだ?って話になり、
きっと日記風のノートに鍵が付いてるので良いんじゃない?と。
が、ピアノは売り切れ(遅かった

クリスマスイブの前日じゃ無いよね)
鍵

そんなノートのようなものも無く

パパと2人で「どうするべ

」という話になり、
気に入りそうなおもちゃを見つけては「これは?」と聞くと、
その度に「これにする〜

」と言い「サンタさ〜ん!やっぱりこれにしま〜す

」と
上を向いて叫んでた2人でした 笑。
と、気が付くと2人は何でも良さそうなので、使えるものにしよう!とパパと話し、
2人のそれぞれの自転車に使える輪っかの鍵にしました。
2人の好きなミッキーの鍵に2人も大喜び

1つ、980円で済み私たちも大喜び


プリキュアのじゃないけどピアノは持ってるし、今思うと
5000円のプリキュアのピアノ売り切れでヨカッタなって

今年から転園した保育園は、それぞれの家庭によって宗教が違うので
サンタさんは現われないとのこと。なので、パパサンタさん登場決定

今年は日曜日がイブでしたが、パパがいきなりいなくなってサンタさんが来たら怪しまれるから、
月曜日のクリスマスの日の会社帰りに、車の中でサンタさんに変身してもらうことに

車にはサンタさん変身服と、この前買ったミッキーの鍵と、おじいちゃんおばあちゃんから送られてきた
たくさんのプレゼントを入れておきました

パパ、寒いけど頑張ってね

2人は「サンタさん、トナカイさんと来るのかな〜

トナカイさんはどこで待ってるんだろ?
(サンタさんが自分たちにプレゼントを渡してしる間)」といろいろ心配している中
いざ、パパサンタさんが、「ピンポーン」と登場!!(それもおかしなもんだけど、いきなり入ってきても・・・ね)
2人は驚いて(少しビビッて)玄関でちょっと硬直 笑。
私はビデオを撮りながら「サンタさんありがとう

リオとレナが良い子にしてたから来てくれたんだね

気をつけて帰ってね〜」と子供たちにサンタさんへの「ありがとう

」の言葉を誘導。
やっとの思いで「ありがとう

」が言えた2人。
サンタさんは声を出すとパパだとバレちゃうから私が「次のお友達のお家へ行くんだよね」と言うと、
うなづいて「HO!HO!HO!」とだけ言って帰って行きました。
たっくさんのプレゼントに大喜び

でも、心臓はまだドッキドキ 笑。
お姉ちゃんのリオが冷静に「サンタさん、パパだった」と言うと

すかさずレナが「パパのはずないじゃん!パパはお仕事なんだから!」
リオ「あ、そっか」
・・・双子だからレベルは同じはずだけど、どっちが賢いんだ

か、わかりませんが
私が口を挟む暇はなく、その会話は終わりました 笑。
リオは、パパがサンタさん?そんな複雑な思いで、固まってしまったのでしょう 笑
そしてまた、車で着替え終わったパパが 何事もなかったように「ただいま〜!」と帰宅。
すると2人は、緊張が切れたのか大興奮で玄関まで飛んで行き「パパ今ね〜、サンタさんがプレゼント持ってきてくれたんだよ

パパも会いたかった〜?」と大きな声でパパに説明していました。
ぜ〜んぶ一部始終をビデオに撮ったので、後から観たパパは大笑いしていました。
パパもサンタさんに変装して2人にプレゼントを渡す時は、バレちゃいけない!
っていうプレッシャーと、2人のビビリ顔に笑ってしまいそうで必死にこらえていたそうです。
で、出た言葉が「もう来年は枕元にプレゼント置こうね」でした。
子供たちはいつまでサンタさんを信じてくれるのでしょうか?
落ち着いてから2人は、トナカイさんにバイバイするの忘れた

って言っていました 笑。
ビビッてたから外に出なかったからヨカッタけど、本当にもう来年はダメでしょうね

大きくなった時に、このビデオをみんなで観る日が今から楽しみです

パパサンタさんお疲れさまでした〜

おかげで保育園で嬉しそうに先生とお友達に
「うちにサンタさん来たんだよ〜

」と話してました

ビビッて固まってたなんて うそのように 笑。